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キトサンの摂取量について

1日の目安量

臨床実験では、キトサンの1日摂取量が2000mgまでの副作用の報告はありません。この臨床実験により1日2000mgまでは安全だとされています。もちろんサプリから摂る場合は、それぞれの目安量に従って摂取するようにしましょう。
キトサンサプリの配合量は1日分300mg〜1800mgなどいろいろあります。アレルギーのない成人で健康維持のためなら1日300mg〜500mg、高血圧や糖尿病の改善には1000mg〜1800mgと言われています。

飲むタイミング

キトサンは胃の中のコレステロールや脂質を吸着させます。そのため飲む量の問題より、飲むタイミングがとても大切になります。キトサンの効果が感じられないときには、飲むタイミングをチェックしてみましょう。キトサンは空腹時には効果がなく、食後すぐに飲むのがベストと言われています。脂肪の多い食事のときに飲むと、便と一緒に排出することができます。

キトサンの副作用

キトサンの副作用はありませんが、やはり摂取量が多いとお腹が張ったり、便秘をしやすくなります。もともと食物繊維なので便秘解消に働く成分ですが、過剰摂取によって便秘になることもあります。これは不溶性食物繊維すべてに言えることです。キトサン1000mgに対して水分コップ1杯200ccは必要とします。ただしこれは体質によっても違うので、サプリの目安量を守るようにし、水分は多めに摂りましょう。

注意すべきこと

キトサンとワーファリン(正式名称:ワルファリンカリウム)を摂取すると、ワーファリンの効果を強める可能性があります。必ず医師に相談してから摂取しましょう。ワーファリンとは、血液を固まりにくくする薬なので、心筋梗塞や脳内出血の予防に処方されます。

 

またキトサンは、ビタミンA、D、E、Kなどの脂溶性ビタミンの吸収を抑える可能性があります。キトサンを摂取する場合は、ビタミンが含まれている野菜や果物やサプリメントなどは、摂取する時間をずらすことが大切です。不必要に多く摂取すると、栄養素まで吸収できなくなってしまうので注意しましょう。

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