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キトサンと薬の飲み合わせについて

コレステロール低下サプリや薬に注意

コレステロール高めの人に効果のある関与成分にはキトサンの他にも、大豆タンパク質、リン脂質結合大豆ペプチド[CSPHP]、植物ステロール、植物ステロールエステルサイリウム種皮、低分子化アルギン酸ナトリウムなどがあります。これらを摂取している人は、キトサン配合の食品を摂取することで、効果が高まり過ぎることがあるので注意しなければなりません。

 

またコレステロールが高いため、医師からコレステロールを低下させる薬を処方されていませんか。例えばコレバイン83%、コレバイン錠500mg、クエストランなど、コレコレステロールを低下させる薬と一緒に飲むと相乗効果によって、必要以上にコレステロールが低下する可能性があるため、摂取するときには医師に相談しましょう。

 

陰イオン性物質、酸性物質などの医療用医薬品には、心不全治療薬のジギタリス製剤、血栓を予防するワルファリンなど、血管を広げたり血液の粘着性を改善する働きのある薬を処方されている場合は、キトサンを摂取する前に医師に相談しましょう。
またサプリでも血液サラサラ効果のある成分(例えばDHA・EPA)などの同時摂取を避けるようにすべきです。摂取時間を4時間以上離すようにしましょう。

便秘改善サプリや下剤は飲んでいませんか?

便秘ぎみの人はいろいろな便秘改善成分が含まれているサプリや、下剤などを服用していることもあるかも知れません。例えばキトサン以外の食物繊維や乳酸菌やビフィズス菌、オリゴ糖などのサプリを摂取している人や、ヨーグルトなどを意識的に多く取っている人もいるはずです。

 

また下剤を定期的に飲むのが習慣になっている人もいるかも知れません。サプリと同時に飲むことで相乗効果によって激しい腹痛や下痢が起こるという危険もあります。下剤使用の場合は薬局や医師に相談することが必要です。また下剤が服用中はキトサンサプリは避けるようにしましょう。

脂溶性ビタミン摂取も注意

特にキトサンは脂質に吸着して排出する働きがあるので、脂溶性ビタミンの吸収の妨げになってしまうこともあります。脂溶性ビタミンとはビタミンA、ビタミンE、ビタミンK、ビタミDの4種類です。これらを食事から摂取する場合はこれらのビタミンを多く摂取するか、サプリで補うことがおすすめです。そしてサプリで摂取する場合は、最低でも4時間は空けて摂取するようにしなければなりません。

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