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キトサンサプリについて

キトサンサプリの効果

コレステロール値上昇抑制

キトサンサプリはコレステロール吸収を阻害し、コレステロール値の上昇を抑えます。また胆汁酸がキトサンとともに体外に排出されるため、よりコレステロール低下につながります。

ダイエット効果

キトサンサプリは肥満防止、ダイエット効果が期待されています。体内に入った脂質や糖質を吸着するため過剰に摂取した脂肪や塩分、糖質の吸収を阻害するのです。糖質の吸収も抑えるため血糖値の急激な上昇を和らげる働きも期待されています。

免疫力アップ

また体外から侵入するウイルスなどに対する抵抗力を高めます。キトサンはプラスイオン性質があり、マイナスイオン性質を持っているウイルスなどを、吸着して体の外に排出します。腸内に免疫細胞の60%が存在すると言われていますが、それらの免疫細胞をキトサンが刺激することで活性化し、免疫力アップも期待されているのです。

解毒作用

肝臓で処理ができなかった毒素は体内に溜まってしまい、それがいろいろなトラブルの原因となってしまいます。肝臓で処理しきれなかった毒素を、排出するデトックス効果がキトサンにはあるのです。

高血圧予防・改善

塩化物イオンに吸着しやすく、食事で摂った塩分と結合して排出されます。そのため塩分摂取が抑制され高血圧予防をサポートします。また血管を柔らかく維持する働きがあるため、血管老化を抑制します。

 

摂取する際の注意

アレルギーに注意 カニ、エビ由来のキトサンサプリの場合、アレルギーのある人はキノコ由来のキトサンサプリの選択をおすすめします。アレルギーがなくても痒みなどが発症したらやめましょう。倦怠感も軽いアレルギーの可能性があります。
薬との併用に注意 血管を広げる薬や、血液をサラサラにする薬を飲んでいる場合は、医師に相談することが必要です。血液サラサラ成分のサプリ、腸内環境を整える成分のサプリ、ビタミンA、E、D、Kの含まれているビタミンサプリなどを摂取している場合は、キトサンサプリの摂取から4時間以上離して摂取しましょう。
過剰摂取を避ける 摂取量はサプリの目安量に従い、過剰摂取には避けることが大切です。便秘や腹痛などの原因にもなります。
好転作用が出ることも

好転作用は個人差がありますが、特に心配することはありません。効果が得られているからこそ起こる症状なので、数日様子を見てみましょう。吹き出物、目やに、充血、発熱、眠気、怠さなどですが長く続きません。

 

サプリで摂取する

サプリメントとして健康維持の場合は1日300mg〜500mgが適量と言われています。高血圧や血管の改善などの目的の場合は1日1000mg〜1800mg摂取の効果が期待できると言われています。しかしこれほど多くなると、ビタミン剤などで脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、E、K)を補給しなければならないため、一般的なサプリでは大体1日300〜500mgです。
摂取タイミングは特にコレステロール低下、血糖値低下、ダイエット目的で飲むタイミングは食後が一番おすすめです。

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