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キトサンと糖尿病について

糖尿病と血糖値について

食事を摂ると糖質が吸収されブドウ糖に変換されます。そしてブドウ糖は血液中に吸収されていくのです。それによって血液のブドウ糖の濃度が高くなっていきます。血中の糖質の濃度を、血糖値という数値で表しています。誰でも食事のときには血糖値が高くなりますが、糖質の摂取が多いと急激に血液中の濃度が高くなります。

 

血糖値が急に高くなると、膵臓から分泌されるインスリンも、大量に分泌しなければなりません。それが続くことで膵臓機能低下によるインスリン分泌の低下や、インスリン抵抗性が高まり、インスリン不足が起こります。血糖値が高くなったままの状態が続くことで、糖尿病になるリスクが高くなってしまうのです。

 

キトサンと血糖値と糖尿病

血糖値が高くなる状態が続くと糖尿病リスクが上がります。キトサンはそんな血糖値を、コントロールすることができる成分なのです。つまり食事中の糖質をキトサンが吸着して吸収を阻止するため、実際に吸収される糖質はグーンと減ることになります。そのため血液中の血糖濃度である、血糖値の上昇を抑える働きがあるのです。血糖値を抑える働きは、糖尿病の予防に働くことになります。

 

コレステロールと血糖値は何か深い関係があるのか

コレステロールと血糖値というと、健康診断などでもセットで注意されるというイメージがあります。しかしこの二つはあまり関係が深くはありません。血糖値は糖質の取りすぎが原因で、コレステロールは脂質の取りすぎが原因です。ただし共通するところは、どちらも食生活に乱れがある可能性が高く、栄養バランスの見直しが必要となります。

 

そしてキトサンは脂質や糖質の吸収を抑える効果があるため、どちらの予防や改善にもしっかり働いてくれるのです。血糖値とコレステロールはあまり関係ありませんが、どちらも生活習慣病と直結しているので、改善はとても重要となります。

 

GI値の低い食品とキトサンで血糖値スパイクを下げる

食べ物に関する数値に「GI値」Glycemic Index(グリセミック・インデックス)という数値があります。食べた後に血糖値がどれだけ上がるかを示す値で、ご飯などの炭水化物は高く、野菜などは低めです。食事から栄養補給を行うため、血糖値が高まることも重要なことです。

 

しかし急激な上昇、つまり血糖値のスパイクが大きくなると、インスリン分泌も急激に大量必要となり、このような症状が続くと2型糖尿病のリスクも上昇します。そのためGI値の高い食品を減らし低い食品を増やすことで、血糖値のスパイクを穏やかにすることができます。

 

また急激にインスリンが分泌されれば、今度は急激に血糖値が低下します。血糖値のスパイクが大きくなると、それによって空腹も強く起こるのです。そのため食後すぐに、間食が食べたくなってしまいます。そこでキトサンを上手に利用して、この血糖値のスパイクを穏やかにしていきましょう。キトサンが脂質や糖質の吸収を抑制すれば、血糖値のスパイクを穏やかにし、結果として糖尿病の予防にも働いてくれるのです。

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