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高分子水溶性キトサンについて

カニやエビの殻などから抽出され、生成されたままのキトサンが高分子キトサンと呼ばれています。分子量が高い(大きい)という意味があり、粒の大きいキトサンというイメージです。この高分子キトサンは、従来のキトサンとしての効能・効果を発揮します。また、この分子量も高ければ高い程よいと言われているのです。高分子水溶性キトサンは、高分子キトサンを水溶性に加工されているものとなります。

 

低分子水溶性キトサンと高分子水溶性キトサン

一般的に分子量の大きいキトサンが高分子であり、小さいものは低分子となります。低分子キトサン、超低分子キトサン(キトサンオリゴ)、中分子キトサン、高分子キトサンと分子の大きさによっていろいろあります。食べたものが胃腸で消化・吸収されますが、キトサンは食物繊維なので腸で分解されていろいろな働きをします。

 

高分子、低分子の水溶性キトサンはどちらも健康維持に役立ちます
低分子水溶性キトサンは血糖値の低下、肝機能改善、免疫機能を助けるなどに有意に働くと考えられ、逆に高分子水溶性キトサンは低分子にするための薬剤を使ってないというメリットと、粒子が大きいため吸着率が高いのでダイエットに効果が期待されています。
どちらもそれぞれ作用にも特徴があるので、自分の目的に合わせて選ぶことが大切なのです。

 

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