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甲殻類キトサンについて

甲殻類キトサンを摂るならどんな食品がある?

甲殻類キトサンを摂るなら、殻ごと食べられる小エビや桜エビがおすすめ。他にアミエビなどもチャーハンや天ぷら、野菜炒め、卵焼きなどに入れてもOK。エビを料理したら殻や頭をゆっくり揚げて食べるようにしましょう。しかしカニの殻に関してはなかなか難しそう。このように食品から摂取するのは難しいため、甲殻類由来のキトサン配合の健康食品などから摂取することがおすすめです。

 

脂肪を溜めない便秘とダイエットに働くキトサン

キトサンには脂肪の吸収を抑え、溜めないというダブルの効果があります。食事で摂取した脂肪は腸内でキトサンが吸着し、そのまま便と一緒に排出してしまいます。溜めない効果によって便がスムーズに出るようになり、便秘解消もダイエットに良い影響を与えます。

 

また食物繊維であるキトサンは腸内の善玉菌の活性化に役立ち、腸内環境が良くなります。腸内環境が良くなると、デブ菌がおとなしくなり、痩せ菌が活発に活動するようになるのです。痩せ菌は脂肪吸収を抑える働きがあるため、ここでもダイエットに良い影響を与えてくれます。だから甲殻類キトサンはダイエット効果が高いと言われているのです。

 

コレステロール値が気になる中高年にもおすすめ

コレステロールが原料となって作られる胆汁酸にもキトサンは吸着して便とともに排出してしまいます。
そして血液中の悪玉コレステロールを低下させる働きもあるので、コレステロール値が気になっている中高年の人にはピッタリの成分なのです。

高血圧も改善、生活習慣病を予防

高血圧の原因とも言われている、過剰摂取した塩分(ナトリウム)にも吸着して、体外へ排出する働きがあるのです。高血圧予防をはじめ内臓脂肪予防、コレステロール値低減など生活習慣病の予防にもキトサンの働きが期待されています。

抗菌、防臭にも注目

キトサンには、抗菌や防臭効果があり、水虫予防の靴下や、防臭予防下着などにもキトサン配合の繊維を使った商品も人気です。人の皮膚に馴染みやすく抗菌効果があることから手術の縫合糸にも使われています。

食中毒にもキトサンがおすすめ

キトサンは、食中毒や化膿したときにトラブルの原因となる黄色ブドウ球菌や大腸菌、肺炎桿菌、MRSAなどの怖い細菌やウイルスを殺菌してくれるパワーがあります。

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